2008年02月01日

タスポ

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自動販売機でたばこを買うときに必要となる
成人識別ICカード「タスポ」の申し込みが、
2月1日に全国で始まる。未成年者の喫煙防止のため、
業界団体の日本たばこ協会などが3月から全国で順次導入、
7月以降は自販機の読み取り部分にタスポをかざさなければ、
購入できなくなる。

 タスポは「たばこのパスポート」の意味を込めた造語。
たばこ店の店頭などに置かれた申込書に必要事項を記入。
身分証明書など本人確認ができる書類のコピーと顔写真を添えて
日本たばこ協会に郵送すれば、約2週間後に顔写真入りの
カードが手元に届く。

 発行手数料、年会費は無料。電子マネー機能も備え、
対応自販機で2万円を上限に1000円単位で
チャージ(入金)できる。
全国で約2700万人とされる喫煙者の7割以上の利用を見込む。

 日本たばこ協会は「たばこを買った未成年者の
7割以上は自販機を利用」としており、
タスポ導入の“抑止力”に期待を寄せている。

 ただ、カードの貸し借りや未成年者が親の
カードを不正に使うなどの“抜け穴”も。
業界はカードの不正流通などを防ぐため、
ネットオークション大手のヤフーや楽天など各社との間で
タスポの出品を禁じる協約などもすでに結び、
「あらゆる対策に先手を打ちたい」(日本たばこ産業)としている。

 識別機能付き自販機の導入も急ピッチで進んでおり、
昨年末時点で全国約52万台のたばこ自販機への導入率は67%。
7月までに100%を目指す。
業界を所管する財務省も7月以降は識別装置のない自販機の設置を認めず、
違反者には営業停止や販売許可取り消しなどの行政処分をする構えだ。

 タスポの導入で「カードを持つのが面倒な愛煙家がこちらに流れてくる」
(コンビニエンスストア業界)との見方もあり、
購入時にレジでの年齢確認などの徹底が課題となりそう。

(以上、Yahooニュースより)


ん〜、実にバカですね〜JT。
完全に「ごっこ」ですやんコレ。

そもそも、なぜ「誰でも買って良いわけではない物」が
「誰でも買える状態」で販売されているかを考えなさい。
要するに自動販売機に年齢認証の設定を設けるのではなく
自動販売機を無くす方向での話は持ち上がらなかったのか。

年齢認証のカードができたところで未成年者の喫煙が
減るとは到底思えない。
やるなら徹底的根本から叩き直すべきちゃうのん?

基本的に今の世の中“便利”と“犯罪”は仲良し関係なんですよ〜。
ええかげんそれに気づいてほしいね。
年齢制限ってそもそも意味わからんね。
教育上の問題で設定されたものかもしれんが
余計に未成年者の興味をそそるだけちゃう?

とか言っとく。
posted by besha at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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